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施工例 39:ウォールナットの魅せる2つの顔 2度美味しいモダンスタイル

一関市の郊外に建てられた煉瓦調の外壁の住宅。

数ある無垢材の中でも屈指の高級感を誇るウォールナット材(クルミの木の一種)をメインの床材に使用した室内は、重厚かつインパクト絶大。
玄関での衝撃鳴り響いたまま玄関脇の親子ドアを開ければ、あらわしの梁とシーリングファンが印象的な独立リビングが。ウォールナットのダークブラウンに力負けしないよう、梁間もブラックで塗られ、ワイルドで豪快な男性的なリビングに仕上がりました。

柱の木質感と畳の緑が落ち着きを感じさせる真壁和室(柱を見せる日本古来からの和室)は8畳と6畳の続き間。
真壁和室と比べ、施工の容易な大壁和室(柱を隠す洋室に近い和室)が増えてきている昨今、格式の高さを感じさせる真壁和室の趣きはまさに日本大工の気骨の顕れ。高い大工技術を要求される伝統的な納まりを、棟梁直々に丁寧に創りあげました。

2階にはホールを利用したセカンドリビングが。
床材は1階と同じウォールナットを使用。そこに籐のソファーや茣蓙調のマットを納めると、たちまちアジアンテイストな空間に。メインリビングとは違ったエスニックな雰囲気が味わえます。
全体のカラーイメージを崩すことなく『和の心』と『異国の情緒』両方を感じる事のできる贅沢な住宅です。

所在地 一関市浜横沢
延床面積 延72.51坪(1階40.95坪/2階31.51坪) 仕様 4L+DK、和室2間、2NDリビング、納戸

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