夢を描くお手伝い・それがトップハウザーササキの仕事です

施工例 18:日本の古民家とアジアの融合 潮風薫る’和’ジアンスタイル

ポピュラーな上下ツートンの貼り分けに、窓廻りに化粧を施した古民家を髣髴とさせる外観。
本作は真正面に雄大な太平洋を望み、夕暮れになると日本の古民家ともまた違った顔を魅せます。それはまるでバリ島に来たかのような、アジアンリゾートさながらのエキゾチックな佇まいです。

内部は玄関をくぐるとすぐに全てフラットなフロアで構成された37畳もの開放感抜群のLDKが。
アジアン雑貨や家具、アンティーク建材。吟味に吟味を重ね選抜された彼らは、広大なLDKに散りばめられ、各々が自己を主張します。
中でも圧倒的な存在感を放つのが、入口付近に鎮座する本格的なビリヤード台。
カバーをとった時、家族全員がハスラーに変身するそうです。リゾート感を漂わせ、インテリアとしても面白い逸品。

リビングの2間幅の大きな掃き出し窓の向こうにはウッドデッキが構えられており、外部柱に取り付けられたハンモックに横たわり、波の音を聞きながら潮風と戯れる時間はもはや至高の贅沢。

ドイツの著名な建築家はこう言ったそうです。『神は細部に宿る』と。
こちらの施主様がこだわり抜いたアイテムの数々は家具や照明、ドアノブに至るまで大小問わずどれも秀逸。そのこだわりが一般的には非日常である光景を、日常的な暮らしとして手に入れる事につながりました。もし貴方も本当に望む家があるのなら、我々と細部までこだわってみませんか?

所在地 気仙沼市本吉
延床面積 延47.10坪(1階23.67坪/2階23.42坪) 仕様 3LDK+小上がり和室

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